株式会社 GENERAL MERCHANT EXCLUSIVE

齋藤高大

大阪府箕面市船場西1丁目13番17号 072-727-7888

株式会社 GENERAL MERCHANT EXCLUSIVE 齋藤高大

略歴

1979年生まれ。関西外国語大学卒業。父親の経営する貿易商社へ入社し、5年の修行期間を経て、2006年に株式会社GENERAL MERCHANT EXCLUSIVEを創業。
代表取締役 兼 CEOに就任し、アパレル、小売、エステサロン、EC事業、福祉事業、スクール事業、海外貿易など、幅広い事業を展開している。

現在の仕事についた経緯

貿易業に役立つ知識を学ぶために関西外国語大学に入り、卒業後は父が経営する貿易会社にて5年間勤めました。入社当初は父の会社を継ぎ、さらに発展させたいと考えていました。
しかし、父親と共に仕事をしていく中で、次第に起業して自分の力を試したいという思いが湧いてきました。一緒に働くうちに父との衝突が増え、ある日、大喧嘩に発展したことが起業の転機となったのです。

仕事へのこだわり

我々の事業は一見すると関連性がないように思われるかもしれません。
しかし、全ての事業の根幹には共通の理念があります。
それは「自分や友人、家族がこのサービスを受けるとしたらどう感じるか?」です。
“いい人材”と共に、自分たちが“良い”と思えるサービスに共感していただけるお客様や利用者様を一人ずつ増やしていくだけの至ってシンプルなフローにあります。
これは創業当時より変わらぬ理念でもあります。

新規事業をスタートするポイントは、
①その事業に我々が情熱を持って好きだと思えること
②誰もが認めてくれる社会性のある事業であるということ
③会社として中長期で展開するうえで収益性や継続性があるということ
これが大前提です。

加えて、事業を進めるにあたり、ふさわしい人材がいて、働きやすい環境や場所があることが条件だと思います。

「事業への興味」というのは、私個人に限定した話ではありません。
たとえば、信頼を築いた従業員が何かをやりたいと提案してきた場合でも、社会性や持続性があり、私や幹部が共感できるものであれば、新規事業として採用します。

若者へのメッセージ

昨今は非常に便利になり、様々な情報にも溢れています。
普遍的なことを大事にして、それを現在におけるインフラと共に事業と融合させれば、まだまだ多くのビジネスで拡張できると思います。
事業だけでなく、どの部分においても普遍的な大事な根幹を忘れずに、その時代の背景と並行して前へ進んでほしいと思います。

仕事の内容や事業規模の大きさが重要なのではなく、自身の在り方をしっかりと確立していくことが人生のテーマであると私自身は考えています。
想いや考え方、生き方を見て、色んな人と関わることが自分自身を形成し、成長していくものだと思います。表面的な見え方や、物質的なものではなく、目に見えない部分を大事にする人になってほしいです。